キトキト管理人のブログ - 最新エントリー
ブログの引越のお知らせ
ここのブログから引越をしました。
クライスのブログとして、総合的な役目をする意味も含めて、
下記のアドレスとなります。
ぜひ皆さん、見に来て下さいd(^-^)ネ!。
オリンピックも17日間の激闘が終わり、今日閉会式がテレビでやっていました。

韓国と日本のメダル獲得数の推移がグラフでやっていましたが、2回か3回くらい前のオリンピックでは韓国はメダル数がゼロの時もあったそうです。
日本はだんだんメダルが減少傾向にあるのに、韓国は年々獲得数が増え、この10年で韓国に完全にスポーツの分野では水をあけられてしまったようです。バンクーバーオリンピックではまさに「惨敗」です。
なぜ水をあけられたかは、スポーツ評論の二宮さんが的確な事を言っていたのですが、「韓国はスポーツに対して年間100億円の援助の予算を組んでいます。方や日本は20何億円(私が聞き忘れました)です。その上事業仕分けで更に減らそうとしています。」との事ですが、文化の差です。
国家レベルでスポーツを推進していくかどうかはもう国の考えの違いで、「根性でカバーできる」時代ではないのを気がつかないのです。予算もないのにどうやって若い世代を育てようというのでしょうか。
今回韓国は10代を中心に若い世代で揃えて来ているそうです。日本は長野オリンピックのメンバーがずいぶん出ているくらいですから、「選手の層」と言う意味でも次のオリンピックの時には大丈夫なのでしょうか。
仕事も同じ事が言えます。
ひとつのヒット商品がでても、商品にはライフサイクルというものがあり、必ず衰退期があります。つまり、今まで売れていたのに売れ方が鈍くなり、そのうち「自体遅れ・型遅れ」隣売れなくなります。
企業はそうなる前に利益で商品開発を行い、衰退期が来る頃には新しい商品開発を終えているような姿が好ましいのです。衰退期が来てから商品開発を行っているようでは手遅れの状態になってしまい、相撲で言えば「死に体(しにたい)」となり、すでに会社自身が死んでいて元気のない状態に陥ってしまいます。
同じでしょう?
長野オリンピックの人たちにいつまでも頼っている日本のスポーツ協会はすでに死に体を死ぬほど自覚するべきかと思います。
それはそうと、オリンピックのメダル数を見ていたら、ロシアの大統領が今回のバンクーバーオリンピックのメダル数に対して強い不満を持ったそうですが、大統領の名前がメドベージェフ大統領となっているのです。
私は今でもプーチン大統領だとばっかり思っていたのですが、いつの間に変わっていたのか知らなかったなんて、私もまだまだ甘かったです。(苦笑)

お客様用のブログの設計をしていたのですが、今のシステムはとっても便利になりました。ちょっと昔のブログ専門業者のブログシステムが個人レベルでも設置・設計できるのです。
難しいコンテンツデザインは自分で作らなくても、世の中にあふれています。
でも少しお金を出すととんでもないくらい良いデザインのものが手に入るのは驚きです。
でも、まだまだ富山などの地方レベルではデザイン設計・設置やサーバー代などを含めると高いかなーという感想がありますね。SEO対策や更新料が全国レベルから言うと高いのです。ホームページ制作も一緒です。
もし今これを読んでいる方で、下記のように業者から言われたらまずご一報下さい。確実に高いです。
(1).ブログを設置するのにデザインも含めて3万〜5万かかりますよ。
(2).5〜6ページのホームページで15万以上しますよ。
(3)簡単なSEO対策でも最低10万円以上かかりますよ。
(4)月額の更新料は3〜5時間程度の作業で2万〜3万はかかりますよ。
(5)ドメインは.comや.netでしたら、3,000円以上かかります。
以上の金額を覚えて置いて下さい。この金額を超えたら、全国レベルから言って、高いような気がします。
チラシの制作も同じです。
B4サイズでコート紙、90k/?12万くらい以上するのでしたら、少々高めの価格かな〜と考えられるのもいいかもしれません。
普段何気なく使っている業者でも、価格については「いつも使っているから」では今のきびしい世の中の情勢を乗り越えるのにつらいです。コストダウンはどんな場所でも出来るのです。何気なくお金を払っている事に関して、色々興味や関心を持つとおもしろいのは確かです。
でも、業者は「価格だけをみたら確かにうちは高いかもしれないけれど、サービスや品質では負けない」と言います。
でもそれは大きな間違いではないでしょうか。
2010年にもなるこの世の中で、
●品質がいいのは当たり前
●サービスがいいのは当たり前
●上記の2つのサービスを行った上で、安いのも当たり前。
どんな商売でも今はそんな感じで生き残りをかけています。
全国レベルでは、みんな頑張っているんですよ〜
でも、ひとつだけ例外があります。
義理だけは外してはいけません。人として生きていくためには、家族と食料の次くらいに大切な事かもしれません。
高いのは分かっているけれど、お世話になっているから・・・・
いつも助けてもらっているから・・・
そんな場合は迷ってはいけないのではないかと私は思っています。
私のまわりには、皆様親切に良心的な価格でやりとりさせて頂いているので、そのような気苦労はあまりないのでありがたく思っています。
でも、ちょっとコストダウンを考えていたり、もう少し回数を増やしたいから、値段が安い方がいいけど、アフターサービスが心配、と言う場合はちょっとキトキトドットコムにご相談下さい。
キトキトドットコム
運営会社 株式会社クライス
富山県氷見市鞍川1989-3
tel:0766-73-6237 / fax:0766-72-6237
ホームページ http://clais.jp/
印刷・デザイン http://clais.co.jp/
お気軽にご相談下さいませ。
昔々私が遙かに小さい小学生であった昭和40年代は藤子不二雄氏のマンガをとってもよく見ていました。その頃は、アニメ・特撮ものが全盛期でテレビで一週間のうち何本も入っていたのです。
ざっと考えただけでも、ドラえもん、忍者ハットリくん怪物くんやパーマン、プロゴルファー猿、魔太郎がくる!!などなど、すぐに名前が浮かんできます。別にマンガオタクだというわけではなく、その頃普通にみんなマンガを見ていたのです。
夏の盆踊りの時期になると、「東京音頭」と共に必ず踊ったのが、「オバQ音頭」でした。「オバQ音頭でキュッキュッキュッ」と言うフレーズが今でも耳に残っています。
皆さんもご存じですか?
子供の頃は唯一盆踊りとかお祭りの時は遅くまで起きていて良かったので前の日からわくわくしていました。
その時に露天で必ずでていたのが、「オマケ・付録屋」さんです。
雑誌やマンガに昔は付録がたくさんついていました。組み立てると紙で出来た車で、ゴムの動力で走るスポーツカーとか「マンガ大辞典」みたいな小雑誌だったり、ふにゃふにゃの赤や青のセルロイドみたいな材料出てきたレコードなどもたまにオマケで売られていました。
子供ながら、「こんなにふろくをどうやって集めてくるのかな〜」と思っていたものですが、大人になってやっと理由が分かってきました。

雑誌は昔から売れなかったら、「返品」と言う制度があり、返品時の送料とか色々な事を計算すると雑誌を返品するときに、ふろくは付けずに本誌だけでいいというケースが多かったそうです。
その場合、ふろくは書店で処分するのでそんなものを安くタダ同然で仕入れてきて売っていたのでしょうか。
世の中頭を使えばまだまだたくさん商売が成り立つものです。
アメリカ人はそういうのがうまく、日本ではとうてい商売にならないような商売がたくさんあります。
まだまだ日本人は甘いのかもしれません。
皆さん、川村カオリさんって知っていますか。
1971年に日本人のお父さんとロシア人のお母さんの間に生まれました。子供時代はモスクワで暮らていて、11歳で家族とともに千葉に移ったひとです。
去年、38歳と言う若さで天国に召された、シングルマザーでありながら、ロックシンガー、モデルなどをこなして、ファッションブランドのプロデューサーと言う実に多忙な日々を過ごし激動の人生を過ごした川村さんをご存じですか。

彼女は昨年7月に乳ガンで亡くなりました。
彼女の最愛であった、お母さんも乳ガンで亡くなっていたのです。
彼女は33歳の時に何げなく触った左胸にしこりを見つけ病院に行き、乳ガンが発見されたそうなのですが、「早期だし、医学も進歩してるだろうし、どうにかなるでしょと思っていた」(著書『Helter Skelter』より)そうです。
それが2004年だったそうですが、ガンが左胸いっぱいに広がっており、左胸を全摘出する手術を行ったにもかかわらず、2008年にはガンは肺、リンパ節、骨の3ヶ所への転移していたのです。
川村さんは病気と真っ正面から闘いました。抗がん剤治療による体調不良を抱えながら、全国各地で行われた「ピンクリボン」に参加して、ガンの早期発見・治療の大切さを一生懸命人々に伝えました。
ピンクリボン(ウィキペディアより)
デビューから20周年となる2009年に、12年ぶりとなるソロ活動を再開したのですが、すでに抗がん剤治療や極度の体調不良のため経ってうたう事が出来ず座ってコンサートを行ったそうです。
川村さんのブログは今でも残っていて、みんなに愛されています。
川村カオリ オフィシャルブログ http://ameblo.jp/kawamurakaori/
去年の7月の最後の書き込みがとっても悲しいです。
私の父は私が28歳の時に亡くなりました。肝臓ガンです。
私の母は翌年父の後を追うかのようにリンパ腺ガンでなくなりました。
私は兄弟がいない一人っ子でしたので天涯孤独となりましたが、その時には今の嫁さんと会っていましたので、支えられてずいぶん助けられました。
ガンは遺伝も影響すると言われますが、食生活や色々な原因も起因して起こるそうです。早期に発見できれば生存率は比較的高いですが、若いうちにかかるガンは身体が元気なだけにガンも元気で進行度が早いと言われています。
皆さんは毎年定期検診は受けていますか。
突然の転機となる病気はいつでもあなたや私のまわりに潜んでいます。
いつもと同じ生活をこれからもいつもと同じように続けたいのでしたら、今から身体に気をつけても遅くありません。
今日は、美容院さんに打ち合わせと撮影でお邪魔していたのですが、お客様の切れ目に店内撮影を予定して伺ったのです。しかし、とうとう最後までお客様が途切れる事が無く、メインの撮影は後日という事になったのですが、スゴイです。
何がスゴイかというと、1日お客様が常に複数来店されて、途切れる事がないのです。それって、ものすごい事だと思いませんか。もちろんものすごい努力をされており、それに見合ったお客様が来店をされているのは当然ですが、ものすごく私も勉強になります。
一度行ってイヤな思いをしたらもう二度とお客様は行きません。「あぁ、あそこに行ったら間違いないな」と信じているからこそ、お客様はまた来てくれます。
リピーターのお客様
お互いの信頼関係が成り立って、初めて増えていくものです。
その時だけ儲ければいいような仕事の仕方ではなく、何度も何度も通って頂けるようなサービスの提供をしているのでしょう。
店内はもちろん活気があって、明るい雰囲気です。
店長も奥様もスタッフの方も若いのに、まじめでまさに「プロ魂」一杯です。
そんなお店に行くと私も元気をもらって帰って来れますので、行くのがとっても密かな楽しみになっています。
店長、またよろしくお願いします。
私が16年前に氷見に来たときにはまだ160号線が拡張工事中で、コンビニも2件くらいしかない時だったと思います。もちろん、今とは違って全然不便な町でした。バイパス沿いには何もなく、夜の8時を過ぎるとお店も何も閉まってしまい、まさにゴーストタウンでした。
ところが16年たった今は高速道路は開通し、一晩中コンビニは開いています。夜の10時でも11時でも食べ物屋さんも開いています。160号線も2車線で灘浦方面に行くのもすいすい行けるようになりました。
市民病院前のコメリや小さな店舗でしたがヤマダ電機は無くなってしまいましたが、プラファもありますし、ムサシもカーマもあります。コンビニも過剰なまでに増え、生活に何ら支障がありません。世の中実に良くなったものです。
でも、氷見市の人口自体は減り続けて、現在5万人台です。どんどん他市へ若い人たちが流出している現状から見て、あまり明るい未来が待っているわけでもなさそうです。若い人が少ないのです。
お祭りの時に私はいつも思うのですが、普段見た事もないくらいの人数の若い人たちが歩いています。「いつもはどこにいるのだろう」と不思議に思うくらい若い人たちを見かけるのですが、普段は氷見市にいないのでしょうか。
氷見市は観光客が多く、連休や盆正月などは県外ナンバーの車であふれます。帰省客もいるでしょうが、おいしい魚を食べに富山湾越しの立山連峰を見に来るお客さんがたくさんいます。もちろん温泉も豊富で、シーズンにはどこのホテル・旅館も賑わいますが、最近富山湾を見ていて思いました。
高速道路の流れに沿って、キトキトドットコムも県外のお客様の訪問数が増えて来たところを見ると、ゴールデンウィークに向けて色々調べているのかなぁ〜と思ったのです。
高速代も1000円でどこまでも行けるようになった事だし、どんどんみんなで氷見の町を活気つけて若者のがんばれる町にしていきましょう!
エコキュートはいい物です。これは間違いない事です。
私も機会があればぜひ入れたいなと思っているほど、お得でクリーンなのですが、前回に続いて、ここではせっかくいい物なのに怪しいからくりで売りつけるセールスマンのお話を。
「ガス代として浮いた分をエコキュートの代金にちょっとだけ回してください。そうすれば、IHクッキングヒーターも新しくなるし、夜中の電気の安いときに温水を貯蓄すればどれだけ使っても今までより安くなります。」
うんうん、いい事ばかりです。
でも、うん?
「ちょっと待ってください。
せっかく安くなったガス代でもその分御社に払うんですよね。」
「お子さんと家族4人がお風呂に入ったり、なんだかんだとガスをこれからもずっと使い続けるんですよ。そう考えたら今買えるべきですよ。今だったら工事費が無料です。氷見で5件だけですよ。無料特典サービスは。今しかチャンスはありません」
と言うのですが、とにかくセールスマンは何か急いでいるのです。
時々、「間(ま)」をつくって、ただひたすら黙るのです。
私が「じゃあこれにしとこか」と言うのを、じっと洞穴の奥から除いているトラのようにです。
「でも、これっていつまで支払うんですか。」
「月に1万円ちょっとくらいだったら、15年くらいです。エコキュート自体は20年くらいもつと言われていますから、全然お得です。」
「お子さんたちが好きなだけお風呂とか、おいしいIHクッキングヒーターで旦那さんも簡単にプロ並みの料理が作れますよ。」
営業マンにしてみれば、ここが正念場です。
いわゆる、「たたみかけ」て、一気にクロージングまで行く気です。
でも、なにかおかしい・・・・
そう思って、私は冷静になって考えてみました。
ちらっと営業マンを見ると真剣です。小刻みに指先も震えているようです。
さて、
続きはまたに。
夢を見ました。
でも、今まさに見ていて、目覚ましで起きたときは余韻で少し覚えているのですが、時間が経つにつれてすっかり忘れてしまいます。夢は不思議です。
たいがい見ている最中に起きるか起こされます。
どうやら、起きる間際に夢を見ている事が人間は多いようです。

とすると、人間の身体は起きる時間が自然と身体にインプットされているのでしょうか。起きる時間が朝の6時だとするとその少し前から夢を見ていたような気がします。逆に9時くらいまで寝坊をしたときもやっぱりその少し前から夢を見ていたような気もします。
人間の睡眠は2時間サイクルとも言われていますが、6時間や8時間で起きる人は身体のエンジンが自然とアイドリング状態になって、「さあ、もうすぐ起きるゾー」と言う指令が脳から発信されるのかもしれません。
でも、私のように平均5時間くらいの奇数の睡眠時間者はどうなるのでしょう。
浅い眠り、深い眠り、浅い眠り、深い眠りの繰り返しの中、私はまだアイドリング状態ではないときに目覚めているのかもしれません。
でも、睡眠不足だと思考回路がうまく働かず、どうも調子が上がらないので、出来る限り睡眠をとるように心がけています。
以前は夜型生活でしたが、この何週間前から朝方生活に変更したのですが、ハッキリ言って「効率がよい」と思います。朝の決められた時間の中で「何が出来るだろう」と一生懸命考えるようになりました。
以前は夜型でしたので、言ってみれば「エンドレス」な部分もあり、夜中は外や家の中が静かなのと引き替えに「時間無制限1本勝負」的な思考回路だったと思います。
おまけに、ベッドに入ってからぐっすり眠れるようになりました。
どうやら、ぐっすり眠るのも仕事のうちかもしれません。

日曜日の朝は充実しています。
朝早く起きて、迷犬アイの散歩にまず行きます。朝の空気はとてもおいしいし、なんだかとてもすがすがしいですよ。
散歩に小一時間行ってきたら、おいしいコーヒーを入れます。
本当は自分でも豆をひきたいのですが、ひいた豆でちょっと贅沢なコーヒーを入れます。
その間に机のまわりとか、散らかっているところを片付けて、先週やり残した事について考えをまとめながら、ただひたすら書類整理に没頭をするのです。気分転換、とまでは行きませんが、かなり気持ちいい作業です。
軽く朝食をとって、先ほど入れたコーヒーを飲むのですが、皆さん食後のコーヒーって、「至福の時間」だと思いませんか。とっても贅沢な時間です。人間には24時間しかありませんが、その24時間をどう使っても良いのが、お休みの日の権利なのです。
昔は、日曜日よりも土曜日の方が好きでした。土曜日は一日お休みしても、「明日もお休みがもう一日ある」と思い、安心して一日お休みがとれるのでした。逆に日曜日は「もう明日は仕事だよ」と半分さびしい気持ちのお休みだったのです。
昔聞いた話ですが、グラスにワインボトルが半分残っていたとします。その時に2人の人が全く別々の事を考えた、と言うたとえ話でした。
ある人は、「あぁ、もうワインが半分しかない」と。
またある人は、「すばらしい。まだ半分残っているぞ。」と。
両名ともグラスに残っているワインの量は同じなのですが、残りの半分を飲むにあたっての気持ちが全然違います。

みなさん、どちらの方が幸せでしょうか。







